看護師・ケアマネ必見!転職サイトの登録を3つした方がよい理由をまとめてみた

12月 13, 2019

今の経験を活かして、
よし、キャリアアップを目指そう!    

これって、看護師業務じゃないし、 
人間関係最悪。。    
あっっ。 いまの職場ってブラック企業?  
  もう、ちょっと限界かも‥‥

結婚して、こどもを授かれるかな?
数年後には、あこがれのマイホームも♡
将来を見据えて、そろそろ、転職しよう!!


これから転職をしようと考えるとき、ふと考えますよね‥‥。

「 まず、何をしたらいいんだろう‥‥ 」
「 転職サイトってなに? 登録って、何社くらいしたらいいの? 」
そのように思い・迷うひと、じつはけっこう多くいるんです。

みなさんこんにちは。
中規模医療法人で経営企画室長をしている川崎です。
人材確保が病院の経営に大きな影響を与えるため、2年ほど前から「採用チームの責任者」として、看護師採用チームを法人内に立ち上げました。
” 医療法人(採用する)側にいる、現役の採用担当者 ”の、
わたしだから知っている、「失敗しない転職方法」。
ここでは、そのノウハウを丁寧にお伝えしていきます☆



転職・仕事探しを考えた時に行動する3つの方法とは?

「 転職 」や「 仕事探し 」を考えたとき、あなたはまずどのような行動をとりますか?

まず頭に浮かぶのは、「ハローワーク」でしょうか?
それとも、スマホやパソコンで、「看護師(ケアマネ)(相談員) 転職」と検索する方法でしょうか?

さぁ、ここでひとつ質問です。
あなたの転職活動のスタイルは、次のうち、どちらですか?

誰かの支援を受けることなく、希望する条件(給与や休日、働き方など)を自分ひとりで検索
応募先への連絡や面接日時の調整なども、自分のペースで最後までやってみたい! (自己完結型)

自分ひとりで調べるには限界もあるし、時間もない。
それに、自分でアポとるなんて不安‥。
自分にはない専門の知識があって、応募先とのパイプもあるキャリアアドバイザーに手伝ってもらい検討したい
その方が楽だし、評判や内部事情など聞いてから決めたい!  (キャリアアドバイザー支援型)


次の章で詳しく説明しますが、
「ハローワーク」や「求人サイト」は、多くの求人掲載情報の中から自分ひとりで応募先を決定します。また、応募の意思伝達や面接日時をなどを全て自分ひとりで行う自己完結型の転職方法です。

一方、「転職サイト転職エージェント)」は、
サイトへの登録後、専門的な知識や応募先の病院や企業とのパイプを持つキャリアアドバイザーに助言をもらい応募先を決定、応募や面接の日時の調整やフォローもアドバイザーが支援してくれる、キャリアアドバイザー支援型に分けられます。

次のページから、転職や仕事探しをする際に必ず役立つ方法やそれらの特徴、さらにメリットやデメリットをまとめています。


あなたのたいせつな転職活動のために、ぜひ参考にしてください。
より多くの正しい情報をゲットしたうえで、転職を成功させましょう!

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ハローワーク


きっと、誰でも知ってる「ハローワーク」。
ハローワークは国が運営している職業紹介事業です。
全国どこにでもありますので、里帰りや親の介護で実家に戻らなければならない場合など、実家近くのハローワークに行かなくても求人情報を探すことができます。
求職者も、採用側の企業や医療機関等も、どちらも無料で利用できるのが特徴です。

メリット

・国が運営しているため、掲載されている情報を信頼できる
・全国の求人情報を得ることができる
・ハローワークの担当者に転職の相談ができる
・採用する企業(病院等の医療機関)に紹介手数料がかからない

デメリット

・申し込む際、求人票をもらいにハローワークに出向かなければならない
・ハローワークの相談員は専門職でないため、専門的な相談ができない
・看護師やケアマネ等の専門ではないため、求人数が少ない
・応募先の病院の規模や特徴、内部情報などを自分で調べなければならない
・働き方や福利厚生などを調べるにも、自分では限界がある。

求人サイト

「 ♪ 仕事探しはイン〇ィード ♬ 」
テレビCMやラジオでよく聞くあの音楽をはじめとした求人サイト。
「 フロム A 」「 an 」「 とらばーゆ 」「 GUPPY 」などが代表的で、きっと一度は検索したことがあるのではないでしょうか。

求人サイトとは、求人情報がまとめて掲載されているサイトのことです。

次にお伝えする転職サイト(転職エージェント)との違いは、担当のキャリアアドバイザーの助言を得られるかどうかという点です。


専門の知識を持つキャリアアドバイザーの協力を得られないということは、ネット上に掲載されている膨大な数のなかから自分の条件に合った病院や施設を自分たった一人で選び、どのような病院・施設なのかを自分で調べ、自分でアポイントを取り応募するということになります。

メリット

・どの求人サイトも利用料が無料
・ほぼ全国の求人情報を得ることができる
・自分のペースで転職活動を進めることができる

デメリット

・理想とする働き方や給与など、自分が求める条件の病院を探すのが非常にたいへん
・掲載されている情報が看護師やケアマネ等の専門とは限らないため、検索する手間がかかる
・応募先の病院の規模や特徴、内部情報などを自分で調べなければならない
・応募先の病院等に自分で連絡を入れ申込みや面接の調整をしなければならず勇気が必要。

転職サイト (転職エージェント)

転職サイト(転職エージェント)とは、自分ひとりで情報を探す求人サイトとは異なり、転職支援のプロであるキャリアアドバイザーがあなたのキャリアカウンセリングを行い、求職者であるあなたの「強み」や「希望する条件」に合った、最適な病院や施設、企業を無料で紹介してくれるサービスです。

ズバリ!!
転職活動を効率よく、また他の応募者よりも優位にすすめることができる、「転職サイト(転職エージェント)」の利用がお勧めです☆

メリット

・完全無料で、全国の求人情報を得ることができる
・応募先の「評判」「内部情報」「条件面」の本音を事前に聞くことができる
・「面接日程の調整」や「条件面の交渉」を代理で行ってくれる
・志望動機や自己PRなど、履歴書の書き方を添削・アドバイスしてくれる
・応募先に対しキャリアアドバイザーがある程度話をつけてくれるので、安心して面接に臨むことができ、面接時も話がスムーズにすすみやすい
・ハローワークや求人サイトにない、「非公開求人」にも応募可能

デメリット

・担当者の知識や経験によって、提案力に差が出ることがある

デメリットを1つ上げましたが、それ以上にメリットが上回りますよね。
それでは、転職サイト(転職エージェント)の利用方法について、
詳しく見ていきましょう。

転職サイト(エージェント)の登録方法から入職までの流れのまとめ

転職活動を効率よく、他の応募者より優位にすすめるには、転職サイト(転職エージェント)に登録して、キャリアアドバイザーにサポートしてもらうのが、転職成功へ近道なんだよね。
ところで、みんな何社くらいに登録してるの??

登録する転職サイト(エージェント)を3つ程度に絞り、必要事項を記入する

例えば、みなさんが「 温泉旅行 」に行くときのことを考えてみましょう

温泉旅行に行く日程を決めた後、
まず、数ある温泉地の中からいくつかを比較検討し、ひとつの温泉地を決定しますよね。
さらに、選んだ温泉地に立地するいくつかの温泉宿の中から、いくつかの条件(料金や和室or洋室、食事の内容等々)を比較検討し、1か所の宿を決定します。

どうして、このような段取りを踏むのですか???

失敗したくないからですよね。

転職も同じです。
失敗したくないですよね‥‥。

転職活動をするほとんどの全ての人は、少なくとも2~3つの病院やクリニック、または企業を候補に挙げます。
そして、それぞれの給与や休日等を比較・検討をして、最終的に候補を必つに絞り、応募となります。

それと同じように、転職サイトを利用して転職活動を始める方のほとんどすべてのひとが、複数の転職サイトに登録しています。
そして、転職サイトが持つ求人情報、それぞれのキャリアアドバイザー(担当者)を比較検討して、応募先を最終決定します。

以上から、やはり少なくとも2~3か所は登録しているのが現状です。失敗したくないので。

ちなみに。ここでいう失敗とは、主に次のことを言います。

① 登録した転職サイトの担当者の経験が浅い
② 担当者との相性がイマイチ
③ 気になる病院や企業の求人情報がない、またはキャリアアドバイザーの情報に偏りがある

上記の①~③を回避する方法は、複数のサイトに登録し、比較するしかないんです。

「求人サイトって、こんなものか。」
そう思わずに、ぜひ複数の転職サイトに登録し、
丁寧に比較・検討をして
少しでも条件の良い転職先をみつけていきましょう!

前置きが長くなりましたが、大事なところでしたので‥‥。
では、はじめます。

まず初めに、これだ!と選んだ転職サイト上から、必要事項を記入してください。
どの転職サイトも記入項目はさほど多くなく、ほとんどの転職サイトが1分程度で記入できます。
記入内容は、氏名や連絡先などの基本情報、おおよその経験年数と希望年収等を記入して、「送信ボタン」をクリック。
これだけで転職サイトへの登録が終了です。


記入内容に悩むより、なるべく早く登録し、求人情報を目にする方がおすすめです。
なぜなら、給与や賞与、福利厚生などを、落ち着いてじっくりと比較できる時間をつくれるからです。

なお、転職支援サイトへの登録は無料ですのでご安心ください。

転職サイトを利用すると、やることは2つだけ

転職サイト(転職エージェント)への登録が無事にできましたか?
全体像が見えないと、自身の中にある転職へのハードルが高いままですよね。

ここでは、
まず転職サイト利用の流れのイメージを、一緒に見ていきましょう。
イラストで見た方が、きっとわかりやすいですよ★

どうですか?
少しイメージができたでしょうか?

転職サイトへの登録後、「 求職者であるあなた 」がやらなければならないことは、
じつは、2つだけなんです。

  1. キャリアアドバイザーに、自分の考えや要望を伝える。
  2. 応募先を決定し、面接を受ける

たったこれだけ!?
そう驚くかもしれませんが、本当にこれだけなんです。

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これ以外のこと、あなた自身へのサポートをしてくれるのが
「キャリアアドバイザー」です。

「 キャリアアドバイザー 」は、あなたの転職活動が成功することを目的として活動していて、ほんとうに様々な支援をしてくれます。


あなた自身の考えを客観的にまとめてくれたり、
あなたのキャリアを共に考えてくれたり、
応募先に対して希望する条件に近付けてくれたり、
採用後の悩みを聞いてくれたり、



転職があなたのプラスにならなそうって時には、
そのことを素直に話し、立ち止まってくれたり、

「 転職活動で負担に感じること 」について、
あるアンケートでは
 ・転職先へのファーストコンタクト
 ・応募意志の伝達や面接日時の調整
これらが上位だそうです。


また、
 「 内定をもらったが、やっぱり辞退したい 」
これは確かに、負担に感じます。
連絡しずらいかもしれません‥‥。

そんな時、応募先の病院や介護施設・企業とあなたとの間に入り、
連絡や調整等をしてくれるのが、キャリアアドバイザーです。

キャリアアドバイザーとの面談(電話)

登録が無事完了すると、1日~2日以内くらいで登録した会社のキャリアアドバイザー(担当者)から電話連絡が入ります。
転職サイトに登録すると、一人ひとりに担当のキャリアアドバイザーがついてくれます、最初に電話をかけてきてくれた人が担当になるケースが多いようです。

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電話では、お互いの自己紹介の後、希望条件や転職の時期など、あなたの考えを聞かれますので、ホントに簡単でいいので、事前にすこしまとめておきたいところです。

以下、キャリアアドバイザーに聞かれなくても、確実に伝えておきたい希望条件を5つにまとめました。
これだけは外さないように、伝えてみましょう。

これだけは必ず伝えよう!

・希望する年収と最低の年収
・転職を希望する時期
・どんな職場で働きたいか?
 (病院?クリニック?訪問系?高齢者施設?学校?会社?‥‥)
・どの地域で働きたいか?(通勤方法、通勤時間など)
・これまでの経歴や実績、スキル。

なお、転職サイトへの登録から7日待っても連絡が入らない場合には、自分から連絡をすることはせず、そのサイトの利用を控えましょう。
レスポンスが遅い会社はその後の対応も、後手後手になりがちだからです。

アドバイザーから求人の提案、応募

キャリアアドバイザーと話した後、求人サイトで気になる病院などがあった場合には、詳細を尋ねてみましょう。

キャリアアドバイザーは、紹介先へ何度も訪問しており、紹介先との良好な関係性ができていることが多いのです。
よって、外部の人では知りえない紹介先の内部情報を把握しています。
  良い情報も、そうじゃない情報も。
ですので、キャリアアドバイザーとはなるべく話す回数を重ね、意見を聞くことが大切です。

「 あっ。あこがれだった、あの病院が掲載されてる♡ 」

そんな思いもあるかもしれません。
でも、ちょっと待って!!!
あなたの” 直感 ” も大切にしたいところですが、少し落ち着きましょう。

あなたのあこがれの病院も含め、
条件の近い案件を複数並べてもらい、キャリアアドバイザーに意見を求めてみましょう。

応募したい病院(施設・企業)が決まったら、いよいよエントリー(応募)です。


キャリアアドバイザーは、あなたが事前に提出していた「 履歴書 」や「 職務経歴書 」を、応募先にウケるように、無料で添削をしてくれます。
そして、求人先に必要資料を送付し、面接の日時を調整してくれます。
このあたりの連絡や調整などは、全てキャリアアドバイザーに任せてオッケー!

あなた(求職者)は、キャリアアドバイザーから話された日時に、自身で事前連絡をする必要なく、直接面接会場に行きます。

内定がとれる面接のカギを握るのは、病院(企業)の窓口担当者にあった!



さぁ、いよいよ面接本番です。
ドキドキしますよね。 
 うん。きっと、すると思います。
いいんです。それで。

通常の面接だと、看護部長、事務部長、所属部門長の3名ほどが面接官となります。

転職サイト(転職エージェント)から紹介してもらった応募の場合、キャリアアドバイザーからの相談を受け対応していた病院側の担当者(わたしはこの人!)がファシリテーターとして同席してくれる場合もあります。


病院側の担当者が採用面接に同席をしてくれた場合、場を和ませてくれたり、キャリアアドバイザーから事前に聞いているあなたの情報を小出しにして、答えやすい質問をしてくれたり、質問の回答に導いてくれたり、自然な流れを作ってくれます。

面接に不安があったり、緊張して話す自信がないひとは、
ぜひ、キャリアアドバイザーに紹介先の担当者に面接の同席を求めてみてください。
これまでの転職活動を、2人3脚で歩んできたキャリアアドバイザーの次にあなたのことを理解してくれている人は、病院の(応募した企業の)担当者ですから。

面接が不安なら、お願いしてみて!

・キャリアアドバイザーに面接に同席してもらう
・紹介先の担当者(キャリアアドバイザーからの相談対応者)に同席してもらう

面接が終了すると、きっと、このように話されます。

「本日の面接の結果につきましては、〇日以内に、紹介元の○○(転職サイト)にご連絡します。」

えっ‥‥、私には連絡くれないの!!?
きっと、結果がダメだから、そんな遠回しに話すんだろうな‥‥

違います。
直接の応募ではないから、直接報告しないんです。
紹介いただいたから、まずは紹介先に報告しますよという意味です。

決して自分で勝手な判断で落ち込んだりしないでくださいね。

面接終了後、担当のキャリアアドバイザーから電話連絡が入ります。
「おつかれさまでした。いかがでしたか?」
優しい声に、安ど感を覚えることでしょう。

内定通知、そして入社

面接から数日後、キャリアアドバイザーが採用面接の結果を教えてくれます。

内定となった場合、紹介先の病院から「雇用概要確認書」が送られてきます。
この「雇用概要確認書」には、あなたの給与や雇用条件、勤務場所などが書かれていますので、しっかりと確認してください。

仮に給与面で相談したいような場合は、キャリアアドバイザーがあなたの希望を紹介先の病院に伝え、あなたの代わりに交渉をしてくれます。

その後、内定を得た病院(応募先)から電話連絡が入り、入社日を決定し、入社の手続きを進めていくことになります。

入社手続きは、入社に関わる書類の確認と給与振込先の口座申請、ユニフォームのサイズ合わせ、健康診断等があります。

不採用ということは、たまたまご縁がなかったということです。
キャリアアドバイザーが、確実に次の職場を紹介してくれますので、安心してください。

さて、入社日当日。
場合によって、担当してくれたキャリアアドバイザーが、採用先に来てくれることもあるようです。

あまり多くはありませんが、入社から数か月後、働き方などの件で、自分が思い描いていたのと違うかも、
そのような場合には、キャリアアドバイザーに相談しましょう。
直接職場には話しずらいことも、
入職前の思いや希望、考えなど、
あなたのことを理解してくれているキャリアアドバイザーが、きっとうまく伝えてくれるはずです。



Posted by tattu